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Bland New Tea☆Time♪

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このページは、PSO小説のストーリーダイジェストとなります。
(HP小説の無断転載を禁じます。)
PSO(Phantasy Star Online の略称)は、SEGAの登録商標です。
なお小説の内容は、ゲームの攻略等を示す物ではありません。
小説はオリジナル要素を、多分に含みます。ご了承の上お読みください。
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なお小説内に登場する企業・組織・団体は架空のもので、実在する企業・組織・団体とは無関係です。

PSO Destiny ストーリーダイジェストpso-novel

BACK STORY (森エリア・第一章まで)
▼続きを読む                    
惑星"コーラル"――そこでは人類によって近未来文明が築かれていた。


ところが、その惑星コーラルにおいて局地戦争が勃発、その拡大・長期化に伴い
環境が加速度的に悪化。居住環境は既に取り返しのつかないところまでおよび、
人類がもはや住めない状態に近づいていた。
そこで、コーラル国家群での最大勢力"10カ国連盟"はコーラルを捨て
他の惑星へ移住する大規模移民計画を提唱することとなった。

人類が移住可能な惑星の探査に入ってからしばらくして、それに適合した環境の惑星を
無人探査機の1つが"偶然"発見したと報告があり、10カ国連盟はこの惑星を「ラグオル」と命名。
計画開始当初から建造を行っていた超長距離惑星間航行用宇宙船「パイオニア1」が先発隊として
主人公エリスの父母そして科学者達をのせ発進し、1年間の航行を経て無事、惑星「ラグオル」に到着した。
移民団はラグオルの生態を始めとした周辺調査を行い、安全を確認後、本格的な居住のための開発を開始。
周辺地域の環境を整備し、生活の拠点となる「セントラルドーム」の建設に乗り出した。


……そして7年後。

居住可能との判断がなされた「パイオニア1」からの招聘を受け、移民を目的とした「パイオニア2」が
コーラルを発進一路ラグオルへと向かうことになる。
いよいよ「パイオニア2」が衛星軌道上に到着し、父母を追いかけてきたエリス達の前で
セントラルドームとの交信を開こうとするまさにその瞬間、惑星表面上に大爆発が発生!!

セントラルドームとの通信は途絶え、「パイオニア2」内で不安・危機感・焦燥が入り混じる中、
総督府からラグオル地表の調査指令がハンターズに下された。

解明されていない未知のエネルギー"フォトン"、凶暴化したラグオルの原生生物
、そして、総督府とは別に慌しく動くラボや軍部の各機関……。
それらを取り巻く背景が交錯する中、主人公エリス達ハンターズは
ラグオルという未知の大地へ踏み込んでいくこととなる……。           
        
混沌たる魔窟編 (洞窟エリア・第二章まで)
▼続きを読む                    
惑星表面上の大爆発から、数ヶ月が経とうとしていた。
居住予定だった"セントラルドーム"――爆心地から近くすでに廃墟と化していた。
原因は、例の大爆発により甚大な被害を受けたためと見られる。
パイオニア1の住人達の姿もなく、関係者の多くは不安と焦燥感に苛まれていた。

そして、しだいに凶暴性を増していく原生生物達に苦戦しながらも事態収拾を試みる
ハンターズと軍部の前に新たな危機が迫る。
「アンドロイド行方不明事件」…ある特定区域を探索中に行方不明になっていく。
事態を重くみた総督府は有能なハンターズを集め調査を命じるのであった。

セントラルドーム奥深くで見つけた父の愛刀…
その特定区域へと誘うかのごとく残された父のメッセージパック…

地表の大炎上と共に起こるパイオニア2の襲撃事件…
犯人達は、目的はエリスの持つ銀時計に関わる物であったが…
そんな事も知るすべもなく、エリス達は父の残したメッセージの意味を知るべく
得体の知れない洞窟へと潜入を試みるのであった。
そこで待ち受ける父の秘密を知る闇の組織ブラックペッパーの魔の手が押し迫ろうと
してるのさえ気づきもせずに…          
        
仕組まれた運命編 (坑道エリア・第三章まで)
▼続きを読む                    
父母から手渡された銀時計…
それに隠された真実の扉は、エリスの死の近づきにより開き始める…
MOTHER計画の裏に隠されたA.N.G.E.L.S計画の意味とは?

母星コーラルの十カ国連合の惑星移民計画それは決して一枚岩ではなく…
それぞれの国が陰謀を持って、軍部を動かし始める…
D因子を体内に組み込まれた謎の組織、Black Bird隊の存在
襲われるエリスの仲間達…
時を同じくして、囚われの身となったエリス。
闇の底で蠢いていた悪意が、ついに動き始める…

軍部の暴走…それは意味のある事であり…
それを止めに入るハンターズ…同じく意味のある事である…。
今を憂い、未来を憂う者達のそれぞれの正義がぶつかりあう時、人は何を思うのか。

暗く澱み、足元も見えぬ欺瞞に満ちた世界で未だ見えぬ真実を求め戦いは続く…         
        
終焉の遺跡編 (遺跡エリア・最終章まで)
▼続きを読む                    
全ては、全ての始まりへと繋がっていく。
仕組まれた悪意によって、人々はこの惑星「ラグオル」へと導かれたのだ…

強大に膨れ上がった悪意は、己の復活を成すがためだめに人々に悪意をもたらした
己のために、人の悪意が、憎しみが、妬みや、嫉妬あらゆる感情を爆発させる。
 惑星ラグオルへの移住計画のために、ひとまずは戦争をやめていた各国が
再び武器をとり、戦争を始めようとしていた。

 D因子を用い、あらたなる生物兵器を生み出した国家パルマの陰謀によって
全世界を統一する「世界国家」を作り上げようと戦争をふっかけたのだ。 だが、人々は知らない。
それさえも、仕組まれた悪意の仕業であると。
全世界いや、全宇宙に対しての絶対悪「ダーク・ファルス」の意思によって
全ては、始まったのだ。
 エリス達に残された時間は少ない。
母星コーラルでの戦争が済みしだい、次に狙われるのはここ「ラグオル」である。
ラグオルで、ダーク・ファルスを軍部の暴走を止めさせ
惑星コーラルを止めるための戦いを止める戦いが始まる。
ダーク・ファルスが勝利し「終焉の始まり」
ハンターズが勝利し「平和の始まり」となるか、最後の戦いが始まる。         
        

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