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Bland New Tea☆Time♪

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なお小説内に登場する企業・組織・団体は架空のもので、実在する企業・組織・団体とは無関係です。

PSO Destiny ストーリーキーワードpso-novel

戦乙女の加護(ヴァルキリエ・リーベ) (森エリア・第一章まで)
▼続きを読む                    
 主人公エリスと、兄K'sと妹ミミが持つ銀時計を指す。
装備中、使用者の危機が迫ると自動的に能力が発動する模様。
発動中は、銀時計の装飾部に付けられた宝石と共に光り輝く。
基本的に、装備者の攻撃力及び反射神経を極限にまで強化する。
 死に追い込まれながらも、さらなる強さを求めた時、装備者及び周辺にも
影響を及ぼし、使用している武器をより強力な武器へと変化させる。


以下、第二部より判明している事実。

 本来は、マグと同じく厳重な防護で守られている銀時計がキリークによって壊され
銀時計の内部には、マグと同じ細胞が内臓されていた事が判明する。
この事により、装備者は本来一人一個マグを2個装備していた事と同意義になる。
 そして、本来ならば予期していない事態が発生。
 家族を守るために、さらなる力を求めたエリスに呼応しD細胞がエリスの体を侵食し、
体内を異質なモノに変化させ、ヒューマン、ニューマン、キャストとは異なる
全てを超越した「第四の存在」へと進化させるのだった。          
        
A.N.G.E.L.S計画 (洞窟エリア・第二章まで)
▼続きを読む                    
 エリスの父と母が研究していた『とある計画』を指す。
研究内容は、3枚のディスクとして保存されておりエリスの父母が信頼する人達に託されている。
 託されているのは以下の3名。
エリスの師匠でもあるかのそ道場の当主、かのそ。
エリスの通う学校H.G.S(Hunter Guild School)の校長、Doll。
最後の一人は総督府・研究室の所長、夕凪が持っている。
 ディスクは3つ合わせて、一つのデータとなし銀時計の内部にある細胞に与える事で、
本当の意味での『A.N.G.E.L.S計画』となす。
 しかも、データを読み込み問題なく発動するためにはマグの協力も必要という 厳重なプロテクトのかけ方から見ても、よほど重大かつ危険な計画だと窺える。

『A.N.G.E.L.S計画』とは…
 正式名称は、『Active Next Generate Evolution Life System』と書く。
次世代常時進化生命体理論と名付けられた計画内容は以下の通りである。

 D因子を体内に侵食させることで、急速に状況に適応した状態に進化させる事を目的としている。
 そう、いかなる動物が持つ学習能力による成長ではなく、進化させるのだ。
外部的状況や心理的影響を最も受けやすく、進化の形は個人によって変わる性質があげられる。
それ故、非常に不安定で進化の方向性を間違えたため自滅するケースもある。
 D因子の影響により、被験者の多くは精神的に不安定で攻撃的な態度をとる事が多い。
違う生物になるという事は本人及び周囲にも多大な影響を与えることが最大の要因であり、
体の変質化は止らないため、肉体的精神的にいつ暴走するか解らないため注意が必要である。         
        
BLACK BIRD隊 (坑道エリア・第三章まで)
▼続きを読む                    
BLACK BIRD隊の発足の要因は、『A.N.G.E.L.S計画』にある。
 進化の定義を一定方向に定める「定向進化」という形をとる事で、安定化を図ったのだ。
この事により、軍部は「MOTHER計画」の第三段階となる『第三次MOTHER計画』と名称変更。

 通常の兵士の数倍から数十倍に匹敵する運動能力と、戦闘能力を持つまでに至った者のみを
組織化した『BLACK BIRD隊』を発足させるのだった。
 如何なる環境下でも適応でき、傷さえも瞬時に治す事ができる無敵の兵団の誕生…
それこそが、『第三次MOTHER計画』だったのだ。
母星コーラルの生活が困難な環境下はおろか、未知な環境下でも適応できる性能の高さに
軍部上層部は歓喜し、ラグオル及びコーラルの全政権を一手に掌握するため活動を開始する。
 「軍事国家パルマ」が世界を支配する「世界国家」成立に向かって…
        
        
MOTHER計画 (遺跡エリア・最終章まで)
▼続きを読む                    
惑星ラグオル移住計画…この未開の惑星を新たなる母星とするため
10カ国連合で、もっとも実権を握っている軍部上層部の主導の下、
「MOTHER計画」が立ち上げられたのだった。

 まずは、このMOTHER計画そのものを説明するには時系列にそって説明しよう。
 とある宙域から飛来した隕石を元に、人類が移住可能な星が見つかった。
隕石の内部に「闇の種子」として潜んでいたエリス=シュヴァルツァーは、
隕石を調べていた研究者の内部に侵食し、ねずみ算式に侵食者を増やしていく。
 最終的に、軍部上層部全てを手中に収めた段階で、ついに動き始めるのだった。
 まず手始めに、第一段階となる超距離離惑星間航行用宇宙船「パイオニア1」の完成。
己の本体を復活させるための憑代となる人物達を多くあつめ就航段階に入った段階で、
軍部上層部との間で渦巻いていた覇権を求める欲求を刺激するのであった。
 政治家の懸命な働きにより、軍部上層部の力の半分をパイオニア1に載せる事に成功。
互いに憎しみあい、覇権を再び取り戻させるため軍部はかねてより計画していた
「MOTHER計画」の第二段階に移行する事を決意させるに至る。


 『第二次MOTHER計画』の内容は以下の通りである。

 母星コーラルで、もっとも高名な二人の博士のうちの一人。
「ジャン・カルロ・モンタギュー博士」に依頼し、全世界のシステムを統制化し支配下における
新システム「MOTHERシステム」の完成である。
 マグの持つエモーショナルAIを搭載したあらゆる兵器及び設備を元に建造された森エリアにある
「セントラルドーム」の完成が急がれた。

それから4年後で、ついに完成した「セントラルドーム」において軍部の理想とする全政権を完全掌握
できる「理想国家」建設の第一歩として、起動を開始した途端引き起こされる大爆発…。
 マグとダーク・ファルスが呼応し、全システムを破壊し復活の狼煙となる大爆発が起きた
のである。 無論、この事実がパイオニア2に乗っていた人間達が気づくはずがなかった。


 「セントラルドーム」完成までの4年間…オスト・ハイル博士はある研究をしていた。
「MOTHER計画」の最終目的である第三段階の研究である。

 もっとも高名な二人の博士のうちの一人「オスト・ハイル博士」の研究というのは…
決して、表で公表できる様な代物ではない恐るべき秘密を秘めていたため
 あえて、危険を承知で別の地域にパイオニア1の材料を横領し別の土地に研究所を立て
悪魔の実験は繰り返されていたのだ。

 本来、オスト・ハイル博士は小説内で語られているようなイカれた研究者ではなかった。
博士の天才的頭脳に目をつけたエリス=シュヴァルツァーの埋め込んだ「闇の種子」の影響により、
じょじょに精神が蝕まれていった結果である。
 さて、話を元に戻し博士が行っていた『第三次MOTHER計画』について説明しよう。
 オスト博士は、かねてよりニューマンとキャストの融合体ともいえる新生命体の研究していた。
コーラルの誇る3大AI 「ボル・オプト」「カル・ス」「オル・ガ」を使ってもAIの進化が足りないという
最大の壁にぶつかり、挫折してしまう。

 AIの進化という、途方もなく時間のかかる事を待つよりも、生体・機械体を問わぬ侵食能力を持つ
D因子・D細胞に目を付け、今までの研究から方向転換をしてしまう。
 エリス=シュヴァルツァーの助言により、研究は格段に進歩を遂げることに快感を覚え彼はついに
パイオニア1に乗り込み、新天地で心置きなく研究に没頭していくのであった。
 D細胞を、体内に侵食させることにより劇的に変化させ新生命体を次々生み出していくのであった。
そして彼は、ついに完成させるのである。
 完全体となった、エリス=シュヴァルツァーの誕生…
そして、ついに禁断の封印が解き放たれ、ダーク・ファルス復活へと繋がっていく…         
        

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