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Bland New Tea☆Time♪

Bland New Tea☆Time♪

このページは、管理人が書いたPSU小説となります。
(HP小説の無断転載を禁じます。)
PSU(Phantasy Star Universeの略称)は、SEGAの登録商標です。
作品の著作権は、作者にあります。
なお小説の内容は、ゲームの攻略等を示す物ではありません。
小説はオリジナル要素を、多分に含みます。ご了承の上お読みください。
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なお小説内に登場する企業・組織・団体は架空のもので、実在する企業・組織・団体とは無関係です。

Phantasy Star Universe Concert 本編04話pso-novel

「A inevitable meeting(必然的な出会い)」
惑星ニューデイズ…

 地表から数百mを、煙をあげながらもフラフラと必死に体勢を立て直そうとするPPTシャトルが見える。
リフルが焦りながら、必死に操縦を自動操縦から手動操縦に切り替えるためのコードを呼び起こした。
SEEDの落下による衝撃で、サブエンジンが全て停止してしまったのだ。
 「くっそ!!」
 リフルの舌打ちと同時に、操縦用神経プラグを首筋に差し込む。
 <神経プラグエントリー接続完了…認証完了…手動操作に移行します。>
今までの機械まかせの操縦から、思い通りに操縦可能になった事を示すモニターが表示される。
  <アプリケーション…「ラプラスの悪魔」…発動>
雨あられと降り注ぐSEEDの中をリフルの神がかり的な操縦で切り抜けていく。
 「メーデー!メーデー!こちらガーディアンズのリフル…メーデー!メーデー!」
ザザザッ…と雑音の後、管制塔から返答がある。
 「こちらオウトクシティ管制塔…どうしました?」
ほっと、エリス達の顔に安堵の表情が流れる。
 「サブエンジンの全ての停止しました。なんとか着陸を試みますが…」
SEEDの落下による衝撃波でついにメインエンジンが停止する。
 「ちょ!?」
エリスが驚きの声をあげるが、リフルはガーディアンズとグラール教団にも救難信号を送る。
 「メーデー!メーデー!こちらガーディアンズのリフル…応答求む!」
 <アプリケーション起動…「アインシュタイン」発動…>
機体がキリモミ回転をして落下する前に、リフルが重力場を発生させる。
 「こちら、グラール教団第三治癒課のmei…ってリフル?」
ミズラギ保護区で任務担当していた赤髪で、切れ長の瞳の少女が応答する。
 「mei、今からそっちいくから救助よろしくな!」
慌てふためくmeiの声を無視し、アインシュタインによる機体制御に全力を注ぐ。
 「ちょ?リフル!?な、何いってるの!?」
空を見上げる少女に向かって、炎をあげてPPTシャトルが落ちてくる…


惑星ニューデイズ・ミズラギ保護区…

 PPTシャトルが激しい振動を立てながら着地を試みる。
 「ちょ!?いやああああああああ!?」
meiに向かって落ちてくる形で地面をえぐりながらPPTシャトルが着地する。
 「mei〜はやく逃げないとあぶないよ?」
meiの数cm手前で止まったPPTシャトルの操縦席からマリア・ショートが話しかける。
へ?と腰が抜けて立てなくなったmeiを血相を変えてエリスが抱えあげる。
 「よし!いいよリフル!!」
コク…とうなずき全員と手を繋いだリフルがアインシュタインを起動させる。
球形に展開した重力場が4人を包み、前方に重力の方向を変更する。
前方に「落下」する事によって現場から一気に離れる。
数瞬後、爆音を立てPPTシャトルが爆発した。


惑星ニューデイズ・ミズラギ保護区内・関係者以外進入禁止区域…

 数十分後、PPTシャトルの消火を終えた4人は事情を説明し始めた。
コロニーにSEEDが襲来し、命からがら脱出し今に至った事を…
 そしてmeiの話によればSEED襲来はコロニーだけに留まらずグラール太陽系全体に
降り注いだ事、事態を治めるため各組織が大々的に動いている事。
 「それで、meiはどうしてここにいるの?」
グラール教団の幹部クラスの家系に生まれたマリアとmeiは仲良しであった。
 「あは…あはは…」
視線をそらして苦笑いを浮かべるmei
 「ここがミズラギ保護区の関係者以外進入禁止区域だって言ったよね。
  ここに何者かが侵入した形式があったのよ。SEEDの件もあるし現状把握のためうちらが
  派遣されたってわけ!」
ジーっと視線を合わせないmeiを見るマリア・ショート
 「でも〜今まで通りなら一個分隊の8〜12人編成で動いているのに…」
えへへ。と笑顔をごまかすmei
 「迷子になったて事かw」
リフルが鼻でフッと笑い答える。
 「4人で遭難ねえ…リフル現在位置を調べれる?」
エリス・シンフォニアが考えを纏め、リフルに聞く
 <アプリケーション起動…「クレアヴァイアンス」(千里眼)発動…>
 ニューデイズに現存する無事な衛星にアクセスし現在地点を割り出す。
 「おーけー。ここから10km地点に教団施設があるね。そして同盟軍が部隊を展開してる」
よし!そこまで移動しよう。という結論に至り4人が動き始める。


そして一時間後…

 SEEDの影響がじょじょに出始めた…草木が枯れ始め気温が下がり続けていく。
 「おいおい…冗談じゃないぞ…」
 遥か遠くの山が驚くべき速さで緑から冬山へと変貌を遂げていく。
歩きながらmeiの無線を直していたリフルが立ち止まる。
無線から聞こえてくるのは…
 『不審者を発見…SEED…ザザッ…一個小隊…ザー…56名負傷…至急…応援を…ザー』
 何が起きたのだろうか…?
戦闘音がすぐ近くで聞こえ始める。
 「エリス危ない!」
 リフルの声に反応し、一気に後方に下がる。
一瞬後、地面からゴウシンが飛び出し鋭い歯でエリスの太ももをかみ千切ろうとした。
その背後からゴーモンとアギータを姿を現し襲いかかる!
気づいた時にはすでに手遅れで四方をモンスターに囲まれていた。
 「やるしか無いか…!?」
覚悟を決めた4人の前に先ほどの戦闘音がしだいに近づきあった…。


エリス達墜落の一時間前…惑星ニューデイズ・ミズラギ保護区…

 レミ=デュナミスは夢を見ていた…
遥か遠く別銀河系に存在するある惑星での戦いの日々を…共に戦った友を思い出していた…
1300年以上前の今は亡き友を…
金髪碧眼の少女エリス=シンフォニア、マリア=ショート、ノエル=ノヴァリース…
赤髪赤眼の妹フィル…
決して二度と戻る事のない過去の夢を…1300年の時を経て、忘れて久しい夢を見ていた…


 「…ミー…レーミー…」
遥か遠くからとも、すごく近くからともいえぬ距離から呼ぶ声が聞こえる気がする…。
ああこれは夢か、、、と思い再び夢の中に落ちていこうとした時。。。
 「レミ起きて!!」
ゴガッ!という車同士が衝突した様な人々の目をひきつける音をだしてレミが吹き飛ばされる。
そのまま空中を2、3回転し地面をバウンドしながら巨木に叩きつけられる。
 「がっ!?」
すさまじい衝撃に巨木が折れレミ=デュナミスの上にのしかかる。
 「うわ…(・・」
 レミを蹴り上げた張本人フィルに向かってノエルが驚きを隠せずポカーンとしていた。
ピクリとも動かなくなったレミの横に、ノエルが近づき首に手をあて脈を図る。
  「し…死んでる(・・;」
すかさず巨木をどかし蘇生テクニックであるギレスタを唱え、レミが復活を果たす。
 「おいィ…?夢の中で『主要人物が亡くなったのでここで第一部終了します。ご理解とご協力を
  お願いします。』というテロップが流れたんだが…?」
あまりの衝撃に夢の内容を忘れてレミが呟く。
 「きのせいですね^^」
ノエルがにっこりと笑顔で答えながら、瓶詰めされたカプセル類を渡す。
 「む、サンプルの採集は終わったのか?」
フィルの一撃のダメージがまだ残っているのか頭を抑えながらレミが聞く。
 「原生生物は指定したのは全部つかまえたよ・w・」
 「天然記念物ラッピーの中でも、珍種がいたんだけど…捕まえ様としたらね・w・」
 スッと左方向にある急勾配を繰り返す坂道の3つほど奥の一番高い坂道を指さす。
まだ遠く何かはよく分からなかったが…そこに見えるのは砂煙を巻き上げながら近づくモノ。
 「む?」
目をこらすレミ=デュナミス
 「ちょと、教団連中と一悶着あって、ニ個小隊(約60〜100人)を全滅させちゃった・w・」
 「おいィ?連中怒っているの確定的に明らかなんだが?」
 「いやー、さすがに殺してないから大丈夫・w・」
 そういう言っている間に、仮面をつけたニ個中隊(約400人)のグラール教団の警衛兵が
レミ達に向かって、目に見える所まで迫っていた。
 「こらああああああああ!貴様らー!!そこで止まれぇええええ!!!」
怒声をあげ、先頭の警衛兵上官が槍を振り回しながら迫る。
 「どちらかというと…(・・」
 「大反対だね・w・」
ノエルとフィルがそう言い、走りだそうとした時大量の矢が雨の如くレミ達に襲いかかる。
 「フィル!ノエル!俺の側によれ!!」
 ふざけていた口調から一転、真剣な口調に変わるレミ=デュナミス
フィルとノエルがレミの側によると、周辺の空気が竜巻のごとく渦巻いていく。
空気が渦巻く音がしだいに変化していきガリガリガリといったミキサーで物を砕く音に変化する。
キラキラと光り輝く赤い竜巻が、真っ先に降り注いだ矢を粉々に粉砕した。
 「半径10m!クリムゾン・デスフィアー(真紅の絶望)!!」
 赤い竜巻の中で光り輝くモノ…それは−数千億の微小なるフォトンの刃。
細胞と細胞の間に入り込む程の小さな刃は、ぶつかり合い金属がぶつかりあう様な音を立て
竜巻に入るありとあらゆる物を、完全に破壊し粉砕する。
 「な、なんだと!?ばかな!!ありえん!!!」
  全ての矢が竜巻に吸い込まれたかと思うと一瞬で消滅したかのごとく消えうせる。
レミ達の周りを除く、全て樹木、草、土さえも完全に消えうせていた。
人間がその竜巻に巻き込まれれば、一瞬…赤い血の入った風船のごとく消えうせるだろう。
 「フン…お望み通り止まってやったぞ?」
 「言う事を聞かなければ、殺してで止めるのが最近のグラール教団の教育なのか?」
警衛兵上官を侮蔑する様な目で睨みつけるレミ。
 「ええい!黙れぃ!!
  こうでもしなければ、お前達が止まらないだろうと思ってやった事だ!」
上官が肩をワナワナと震わせ、怒声を上げる。
 「お前達のせいで…どれ程の被害がでたと思っているのだ!!
  今日一日で、一個小隊だぞ!一個小隊!!200人が怪我をしているのだ!!」
ジロリとフィルとノエルを睨みつけるレミだが、2人は目を逸らし口笛を吹き出す。
 「貴様らは、SEED被害が激しい中で何故こんな事をするのだ!!!
  返答しだいでは、重刑も免れんぞ!」
 鼻息荒く、目を血走らせる警衛兵上官。
一方の正反対に、レミは非常に冷静そのままで語る。
 「この世界を救うため…」
  今このグラール太陽系を襲う破滅的大災害のもたらす意味を…
太陽系全体を覆わんとする、巨大な邪悪な意思を感じているのは極わずかであろう。
 レミの超直感は、ヤツの存在を感じていた…。
1300年前の別銀河惑星ラグオルで行われた、血で血を洗うような凄惨なる戦いの日々。
仲間と共に倒した邪悪なる存在…
あらゆる次元に直結する「闇の淵」より現れる絶対悪…ダークファルス…。
 (時間が惜しい…今のうちにSEEDを消し去らなければヤツが現れる…
  俺の直感が正しければ、SEEDを使って「闇の淵」から姿を現そうとしている。)
レミの発言を、鼻で笑う警衛兵上官。
 「ハッ!世界を救うだと?SEEDから人民を守る我らを傷つけるのがか!?」
 「それは違う。俺らの目的は、SEEDに侵食された動植物を調べるためだ。」
ピクッと反応する上官
 「なに…?原生生物が暴走原因がSEEDだと…?」
 「ああ。俺が調べた範囲でも、侵食された動植物全てに規則的なフォトン異常と細胞の異常
  が見られる。少なくともこのニューデイズは氷属性のSEEDの影響が大きい。」
レミの話を真剣に聞く上官の顔が、怒りからじょじょに興味へと変わっていく。
 「この現象は、惑星ラグオルでも似た様な事例が起きたから間違いないだろう。」
 「ラグオル…?」
 「それは、90年前に行われた『ラグオル・サルベージ計画』第2話)を言っているのか?」
上官の顔が、興味から疑念へと変貌に変わっていく。
 (こいつ、何を知っている?『ラグオル・サルベージ計画』では数多くの謎が残ると言われて
  いた…。しかも…しかもだ…。SEEDとラグオルで起きた事象が似ているだと?)
 「貴様…怪しい!怪しすぎるぞ!!」
 「フッ…本当の事をいったまでだがな。」
 確信を得ているとレミの眼からは、自信が溢れ出ていた。
そのレミの様子を見て、疑念を確信へと変えた上官が声を荒げ質問をする。
 「ほう…貴様ら、何を知っている?
  今はまだ我が教団どこらかガーディアンズ、同盟軍もSEEDの生態について何もわかっていない!
  お前達の狙いが世界を救うためならが我らに同行し手伝ってもらう!」
 ほぉ…と、その上官へと関心を向けるレミ。
様子を見守りながらもしかしたら、戦わずに済むのかという空気が警衛兵の間に流れていた。
 「嫌とはいわんよな?世界を救うために我らに手をかすのだからな!」
 「…だが断る!」
断言するレミに思わず、口をアングリとあげる上官と警衛兵達。
 「今、教団で二個小隊を襲撃してしまった釈明も協力に費やしてるしている時間は無い!
  一分一秒を争う程の脅威が迫っているのが分からんのか? 
  今すぐにでもSEEDを根絶やしにせねば、太陽系は滅びるのだ!!」
力説するレミを、疑念の目を見つめ上官は少しずつレミににじりよりつつ話す。
 「ならば、どうすると言うのだ?
  我が教団の力を借りずして、ガーディアンズの力を借りるというのか?
  それか、当てにならないローグスと手を組むとでもいうのか?
  まさか、貴様らだけでSEEDを倒すとでもいうのではあるまい?」
 「フッ…教団もガーディアンズもローグスの力を借りずとも、方法はある。
  それが成された時、お前達は我らの偉大さを知るだろう…
  『グラール太陽系救済計画』の名と共にな…。」
 その言葉にピタリと止まる上官
しだいにその表情は、犯罪者を見つめる眼へと変わっていき指揮棒を上に振り上げる。
それは、突撃の合図であった。
警衛兵の顔も引き締まり、武器を構えだし緊迫した空気が流れる。
 「本当に怪しいな貴様ら…それが本当ならば私にも考えがある…。
  お前達を、SEEDに関するテロリストと見て、第一級指名手配犯とする!
  罪状は以下の通りだ。グラール教団に対する威力妨害。器物破損。傷害罪。
  ミズラギ保護区への不法侵入。天然記念物の捕獲及び密輸の疑い。そして…
  公共等脅迫目的の犯罪行為の嫌疑により君らを拘束する!」
 たっぷり尋問し、SEED浄化のために知ってる事をあらいざらい喋ってもらうからな!」
冷酷なまでに冷たく響き渡る声が、開戦の合図となった。
ザザザ…と二個中隊は左右に展開しレミ達を囲む様に展開する。
 「上官殿!!警衛部へ連絡した所、三個中隊を援軍にだすそうです!」
 「ふふふ…さすがの君たちも1000人から成る一個大隊を相手にはできんだろう?」
数の有利を頼りに、ニヤつく上官に向かってレミは冷ややかな目を向ける。
 「フン…!我ら一騎当千。一個師団(6千〜2万人)ぐらい用意するんだな。」
ギリッと歯を鳴らし、上官の激が飛ぶ!
 「全軍に告ぐ!多少手足が無くなろうとかまわん!!ひっ捕らえろ!!!」
 まさに一触即発!
しかしレミは上空を見つめていた。
 「…来る!」
 その言葉と同時に、空が赤く赤く染まる。
 降り注ぐは雨?否、それはSEEDの大群であった。
降り注ぐSEEDは警衛兵を巻き込み、急速に根を伸ばし花を咲かせ周辺を冷却化、汚染していく。
雪が降り始め嵐となり、原生生物は生態を狂わされ氷を見に纏いし異形に変わる。
大地は凍り、急速に成長する氷柱がまるで槍のごとく地面から生え人々を貫く。
急速な零下現象に血行が滞り、動きの鈍い警衛兵にはなすすべが無かった。
 「うわあああ!!来るな!!!来るなああ!!」
 気が狂った様に叫び槍を振り回す警衛兵を嘲笑うかの様に避け、その足を噛みつくゴウシン。
ゴーモンが唱えるバータで動きが止められた所をオルアカが吹き飛ばし四肢を踏み砕く。
血によって真っ赤に染められた大地も、すぐ雪が白く埋め尽くす。
それはまさに、この世の地獄…地獄の最下層にあるという氷結地獄を思わせた。
 「SEEDの成長が早いな…予想を超える速度だぞ?」
 襲いかかるサウギータを、拳の一撃で粉砕し呟くレミ
命令を忠実に守りレミ達に襲いかかる者。原生生物に翻弄される者。
より安全な場所に逃れ様と、まるで全ての生きるとし生ける者が1つの意思をもった様に
一点に動き始める。
 「レミどうするの?」
 「どうするのさ・w・」
 レミの左右を固める様にノエルとフィルが側により、走りながら考えを聞く。
戦局は、しだいに右に向かって急速な流れとなり動き続ける。
 「数が多すぎるな。
  一斉に倒すためのSEEDを滅ぼす装置を作り出さない限り、現状では無理だ。
  今は戦術的撤退する。」
 数kmも走った頃に前方に何か見えてきた。
 (何だ?人…?警衛兵の増援でも来たのか?)
 警衛兵よりも襲ってくる原生生物が増し始めながらも走る足は止めない。
しかし…レミ達は顔が見える位置まで走ってきた時、思わず足を止めてしまった。
 「エリス!?」
 「え…?エリさん?(・・;」
 「エリス・シンフォニア・w・!?」
 彼らの目の前に現れたのは、かつて惑星ラグオルで戦った友エリス・シンフォニアを思わせる少女。
背後から迫る原生生物の数千の群れ。
そのさらに奥から、より巨大な獣が迫っているのは今だ知らず…
エリス達…レミ達…の運命を紡ぐ糸が今交わり始めようとしていた。
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