本文へスキップ

PSO+PSU+PSO2のファンサイトリンク
Bland New Tea☆Time♪

Bland New Tea☆Time♪

このページは、PSU小説のソロルに関する報告書説明となります。
(HP小説の無断転載を禁じます。)
PSU(Phantasy Star Universeの略称)は、SEGAの登録商標です。
なお小説の内容は、ゲームの攻略等を示す物ではありません。
小説はオリジナル要素を、多分に含みます。ご了承の上お読みください。
ご理解頂けない場合は、ブラウザバックでお戻りください。
なお小説内に登場する企業・組織・団体は架空のもので、実在する企業・組織・団体とは無関係です。

PSU Concerto Arkシステム説明「ソロルについて」pso-novel

        
ソロル暫定報告書01 (小説08話まで)
▼続きを読む                    
  12000年前から存在している模様。
 兄である被検体1076フラーテルと過去になんらかの確執があった模様。
 (レリクス・Ark研究所)で『食欲魔人』として認識されているらしい。
 (データ破損してしまったため、その事実を覚えているか現在不明)
 普段の見た目は、ニューマンその者であるが…一応キャストらしい。
 (過去の話は、現在調査中につき判明しだい追加。
普段はおっとりとしていて、ドジっ娘属性を全力使用している。
 (キャスト装甲を着る事で、普段のドジ属性を補正する事ができるが、
  役にたってるのかたってないのかは微妙。

 調査によるとキャスト装甲装備中は、銃暴発防止のために全力使用

しているとの見方が強くみられた。
  レリクスの(自立制御管理防衛システム)の一つである(Ark)を搭載
している事から、レリクスの管理など重要な役割を持っていた可能性あり。
 そして恐ろしくデリケートな存在であり、少しの衝撃によってデータが
破損する可能性が高い事が判明。
 (現状判明している範囲だけで、141437564件のデータ破損および
700ZB(1ゼタバイト=10の21乗)の記憶が破損、断片化している模様。

 数多くの記憶破損及び断片化により、一刻も早い復旧が望まれる。
 (ある程度の、アプリケーションは使用可能である。
 なお、アプリケーションはメモリ使用量が莫大であるため平行処理が
出来ず、発動は1つずつに限る。
 メモリ使用量増加に関係し、アプリの効果が制限される。
 キャスト装甲による補正効果が追いつかない場合、アプリケーション
及びSUVウェポン発動時に、キノコやラッピー、トイレが出てくる場合あり。
 (過負荷が多いと、強制スリープモードに入り動けなくなる。
 平行処理が出来ないため、複数のアプリケーションを合成する事で
新たなアプリケーションを自力で生み出す事が可能である。
 (アプリケーション名は、『神の〜』となるらしい。
 この特殊能力は、現存する通常キャストでは実現不可能である。
研究対象として、レリクスの秘密を知る上で非常に興味深い。
 数多くの謎を秘めており、今後の展開しだいでは無視できない重要人物
となる可能性は非常に高いため監視の必要ありとの認識。
 (現在、情報が少ない組織であるエンドラム機関とイルミナスが狙って
いるとの話である。よって、監視及び警護を必要とする。

         
        
ソロル暫定報告書02 (小説09話まで)
▼続きを読む2                    
 新たなる情報を得る事が出来たため追加報告。
(レリクス・Ark研究所)に関係あると見られる新たなる人物を確認。
 この人物は、ソロルと同様普段の見た目はニューマンその者であるが、一応キャストと思われる。
容姿と言動からの推測ではあるが、ソロルの兄もしくは同型機と見られる。
 この兄と思われる人物は、現在だけでも最低6体の姿が確認されている。
まず最初に現れたのが、被検体1076フラーテルを名乗っており、他の複数名は1070〜1075の名が
付けられていた事からソロル及びフラーテルは、現在では禁止されているクローンキャスト技術が
12000年前から確立していたと伺える。
 尚、同じクローン体と見られるソロルの複数体の存在が、まりもとリライズの証言が得られている。
以上の事より最低でも、クローンが98体もしくは1098体いると予想される。
 ガーディアンズコロニーを襲撃したフラーテルが科学者に対する言動を見る限り、
要領を得ないまたは別の意図を含めた発言を発しておして、すでに精神的に異常を来たしているのか
ソロル同様肝心要の人格といえる部分が壊れている可能性が非常に高く
抵抗を試みた科学者や周囲に対して攻撃的かつ感情的に暴れる傾向が見られる。
 早急なるコロニー警備の見直しと対応策が求められる。
 またフラーテルの起こした行動は現在調査中であるが、コロニー内だけに留まらず
3惑星規模での科学者行方不明事件に関与している可能性が非常に高い。
 護衛任務に当たるガーディアンズにも行方不明者が出ている事からも、
複数名及び綿密な本部との連絡が必須である。
なお、現状幼女と同様の精神構造を持つソロルも、時折フラーテル同様精神的な不安定な点を
認められる点からもより一層の監視と護衛と精神ケアが求められる。
(追加情報:フラーテルが、エンドラム機関もしくはイルミナスとの関連性について
非常に強くなったとの見方が強い。
)         
        
ソロル暫定報告書03 (小説12話まで)
▼続きを読む3                    
 今回の事件の顛末は以下の通りである。
暗躍するようにか科学者失踪事件を引き起こしていたフラーテルが、ついに姿を表した。
何故彼は、人々の前にその姿を表したのか?
 考えられるのは、以下の予想を挙げられる。
1.科学者サクラとソロルが同時に手に入れるために。
2.ソロルと出会った事によって前後不覚となり後先考えずにやった。
3.フラーテルの言う[楽園]を実現するための準備ができたから。
4.エンドラム機関及びイルミナスの宣戦布告のため?
5.後述する超々巨大SEEDダーク・ファルスと呼ばれる存在を復活させるために?
6.1〜5全ての意味合いを含めての行動である?
 それよりも今回の事件を解して、今現在3惑星全てが抱える問題が浮き彫りとなった
1.我々ガーディアンズコロニーの対空防衛能力の少なさ。
2.3惑星最大の軍事力を持つパルマの同盟軍との連携問題。
3.惑星ニューデイズとの保有するフォトン技術提携問題。
4.惑星モトゥブとの協力関係問題。
 今回、同盟軍が大量発生するSEED掃討作戦に全ての部隊が出ていた事が不幸であるが、
ガーディアンズコロニーの少ない航空戦力と
フィーの持つ財閥の技術の試作型とはいえ技術力の提供
フラーテルの心変わりと一度発狂したソロルの自我を取り戻し手伝ってくれた事
エリスの能力による、全ての協力なくして今回の奇跡的なまでの
「最大の被害」を出さなかったのは、不幸中の幸いである。
 そして、今回でフォトンを提供してくれた人々が共通した「夢」
見た事を報告しなければならない。
我々のいう超々巨大SEED…夢の中では最上級SEEDダーク・ファルスと呼ばれる存在
に憑依?感染?している人間のフラーテルを、クローン体と思われるソロル・セカンドが
殺害し、防衛拠点リュクロスにて同じくダーク・ファルスへと形態変化している
という夢である。
 それはとても悲しく、世界に楽園を取り戻そうと足掻く兄妹の夢…
 己を支える全てを無くして、「現実」に絶望しか感じず…失った楽園を追い求めて
自我が壊れていく…全ては、ダーク・ファルスこそが諸悪の権現であると…
心にぽっかりと穴を空いた様な…決してSEEDの存在を許してはいけないと認識できる。
そんな夢を見たと、人々が証言している。
 今回の件により意識が戻りしだい、拘束中のフラーテル及びソロルに
詳細を証言して貰わないといけないと思われる。
今回の事件についても、困惑する民衆を落ち着かせるためにも正式な発表を
求めらる。          
        

HPバナー

PSO2応援バナー

inserted by FC2 system