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Bland New Tea☆Time♪

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このページは、企画による短編小話の入口となります。
(HP小説の無断転載を禁じます。)
この物語ははフィクションです。
小説内に登場する個人・企業・組織・団体は架空のもので、実在する個人・企業・組織・団体とは無関係です。
掲載されている小説の著作権は、管理人のモノです。
ご理解のうえ、お読みください。

迷探偵MIWAシリーズ企画01話pso-novel

「迷探偵MIWA」
 迷探偵と名高いMIWAの助手であるesterは日記の冒頭をよみながら事件の全貌を思い出していた・・・
 『私は、この事件の被害者であり加害者であり証人であり探偵である。』
                                 「MIWAの日記」より


三月某日…

 北方大陸ヴィオ・トンガの洞窟で集まり鍋をする事になった。
集まったのは、仲のいい5人…その内訳は…
 「ふぉふぉふぉ・w・揃ったみたいだねぇ」
そう言うのは迷探偵と名高い、銀髪にポニーテールの少女MIWA。
 「おーおー♪きっのこなべぇー♪おいしそう^−^」
テンション高めにMIWAの横で喜んでいるのは金髪ツインテールの少女MIWAの助手であるesterであった。
 「うひょー♪次のパーティーは鳥鍋がいいねー♪」
ポンポンが2つ付いた帽子を被り、藍色の長髪を揺らし目を輝かせるのはフォニュエールの格好をした女性ろじゃ。
 「く・・食われる@w@ギギギギギ>皿<」
 自分はキャストだと言う身長210cmは在ろうかという巨大なラッピーふわふわもこもこの毛並みを持つ
DOUMO-09である。
 「あっれー?きのこがいないよー?みわちゃ知らない?」
招待したもう一人きのこの愛称で知られるsilkyがいないのだ。
 「じゅる…(・q・)」
esterの話よりきのこ鍋を早く食いたいのかヨダレを腕でぬぐいながら鍋を爛々と獲物を獣のような
獰猛な瞳で凝視していたMIWAであった。
 「あはは…じゃぁ私が探してくるね。」
山の中腹にある暖かい洞窟とうって変わり雪が降りしきる外であったが、坂を下るろじゃの視界に
今まで見慣れないモノが坂の下に転がっている。
 「きゃあああああああああああああああああああああああ!!」
ろじゃの悲鳴が山々に木霊し、事件が起こった事を知らせる。
 「ま…まだ死んでませんにー…ひどいですにー」
きのこの傘の部分が大半が無くなり変わり果てたsilkyの呟きは悲鳴に
かき消され誰にも聞き入れられる事なく気絶して終わった。


北方大陸ヴィオ・トンガ洞窟内部…

 トントン…カンカン…
 「ふっふー♪できたよぉー♪」
『殺きのこ事件調査室』と書かれた看板の作成を終わったesterが洞窟の入り口に看板を立てかけた瞬間…
 「ええええ!?うわぁーん><」
 突然の突風に看板が吹き飛ばされ、壁面にあたり粉々に砕け散る。
シクシク…と泣きながら洞窟に戻るesterをDOUMO-09が慰める。
 「せっかく作ったのに残念だったな。またやればいいさ[゚д゚]
esterが泣きやんだ所で、MIWAが椅子に座り推理を始める。
 「ふぉふぉふぉ・w・さて推理の結果だけど…」
 この洞窟周辺にこの5人以外誰もいない事…
そして、この5人以外に足跡もない…
 「という事は、犯人はこの中にいます(*゚ー゚)」
 全員を指差し、目をギラリと輝かせる。
 「そして犯人の目星はついてる!ふぉふぉふぉ・w・」
おぉ?とesterが驚きの声をあげる。
 「「な、なんだってー!?」」
スッと目を閉じるMIWAの言動を皆が見守る…。
 「この事件の犯人は…ずばり!Zzz…」
え?っと全員が目を見開いてどうすればいいか一瞬戸惑う。
 「寝た?[゚д゚]
 「う…うんっ寝落ちだねっ!」
 「うひょー?犯人分からず迷宮入り?」
そう騒ぐ3人の後ろで、立ち上がる人影が1つ…
 「は…犯人は分かってますにー…」
 サイコウォンドを構え、涙目でラフォイエの構えをするsilky
全員が後ろを振り返え、鳥肌が立つほどの殺意に身が震える。
 「犯人は、お前ら全員ですにー!!頭を食べるなですにー!!!」
silkyの叫びと共に、ラフォイエが炸裂し皆が吹き飛ばされるのであった。
あとがき
 なんとなく作ってみた迷探偵MIWAです。
全員の喋り方とか、ちゃんと出来ていればいいですがw

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