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Bland New Tea☆Time♪

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このページは、企画による短編小話の入口となります。
(HP小説の無断転載を禁じます。)
この物語ははフィクションです。
小説内に登場する個人・企業・組織・団体は架空のもので、実在する個人・企業・組織・団体とは無関係です。
掲載されている小説の著作権は、管理人のモノです。
ご理解のうえ、お読みください。

ホラー企画第四段pso-novel

「闇からの視線」
  あなたは、誰も側にいないはずなのに視線を感じた事はないだろうか?
振り向き何もいなければ、問題はないのだ。


 しかし…振り向こうとした瞬間、視線の端に人影が見えたとき振り向いてはいけない。
彼は、彼女は、こちら側の人間ではないのだから…
そして視線を感じた瞬間、彼らはあなたに触れているのだ。
姿を認識されない自分と、あなたと取って変わるために。
あなたが彼らを認識し、姿をみてしまったが最後…


 あなたの友人が突然、会話中に振り向いたと思ったら気をつけた方がいい。
その後、怒りだしたり、泣き出したり、笑い出したり、したとしたら…
彼ら彼女らは、すでに体の中に入りこんでしまったのだ。


 彼らの存在は、私達の感情をゆさぶり自分の存在を示そうと必死なのだ。
存在しない存在を証明するために、彼らは…彼女らは…あなたを狙っている。
あなたが一人でいる時ほど、気をつけてほしい。


 最後に、あなたが振り向き誰もいない事に安心してはいけない。
彼らは…彼女は…、あなたの正面から、足元からあなたを狙っているのだから…
足元が暗ければ、暗いほど何が潜んでいるのかわからない。
ただの闇か…異形の者か…絶望か…
あとがき
 誰もいないのにときたま感じる、視線を題材に考えてみましたw
少しは、怖い感じになりましたかねー?

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