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Bland New Tea☆Time♪

Bland New Tea☆Time♪

このページは、企画による短編小話の入口となります。
(HP小説の無断転載を禁じます。)
この物語ははフィクションです。
小説内に登場する個人・企業・組織・団体は架空のもので、実在する個人・企業・組織・団体とは無関係です。
掲載されている小説の著作権は、管理人のモノです。
ご理解のうえ、お読みください。

許可でたのでやっちゃった企画pso-novel

「仮面ライダー・マグザム」
 この世に突如現れし怪人達…
彼らを倒すために改造されし男、間宮 正紀(まみや まさのり)
これは、彼の話である。


ある日昼下がり…

 城南大学の学生だった彼は突然の頭痛。目眩に襲われ医務室へと飛びこんだ。
 「どうしたチャオ?」
 医務室の担当医るりみる先生が聞いてきた。
妖精やかわいいモノが大好きな先生である。左肩についているチャオが時々患者をみたり、
微妙にうごいたりするのは不問にしておきたい。
いつも机の横にある100tと書いてあるハンマーは謎だ。
 「ああ…先生。少し体調が悪いので休ませてほしいのですが…」
青ざめた表情の彼はそう告げた。
 「OKチャオ、そこで休むといいチャオ♪」
そしてベッドに向かった時、後ろから変な音がきこえた
 「きゅぴーん(☆ω☆)」
左肩のチャオの目が光輝き、るりみる先生が手に持ったハンマーが振り下ろされると同時に彼は気を失った。
  「おやすみチャオ〜♪」
ここから彼の激動の人生が始まるのであった…


3日後の朝…

 真っ暗な部屋の中、彼は目覚める…
ここはどこだろう?医務室とは違う部屋。機械音が響く無機質な部屋。
いつの間にか着せられていた病人服…
そして左腕と腰につけられた謎の機械…
自分自身と状況の違いに目覚めたばかりの思考は状況を理解できず混乱していた。
 「な…!?」
その瞬間、部屋のドアが開きるりみる先生と数人の教師が入ってきた。
 「ここはAnti.Johnan.University.Organition(反城南大学組織)チャオ」
一息おいて…さらに説明を続ける。
  「略してA.J.U.O通称アジュオというチャオ」
説明し終わるとまるで妖精のようなとびっきりの笑顔を見せてくれるるりみる先生であった。
 「…(;´д`)」
現状を理解できず困惑の表情を浮かべる間宮 正紀が質問を投げかけようとした瞬間…
突如鳴り響く警報…!
 「さっそく怪人がでたチャオ…!出番チャオ」
 懐よりとりだしたボタンを押すと彼の寝ていたベットはジェット噴射をし始める。
そして頭上には5重に閉まっていたシャッターが左右に開いていく。
豪快にとびだしたベッド…地上に降り立つとスクーターに変身した。
  「…(;´д`)」
 真っ青なスクーターが自動的に動き始め、乗るように指示が流れる。
状況は分からなかったが、とりあえずスクーターに跨って前をみた瞬間…怪人はいた。
 「乗る必要なかったんじゃ…(;´д`)」
思考が停止した間宮 正紀をよそに、怪人が睨み付けながら近寄ってきた。
 「なんや?今から、小学、中学生の給食を盗みぐいしようとするの邪魔しにきたんか〜?」
全身黒服、頭にポンポン2つついた帽子をかぶった可愛い怪人であった。
こちらから何も聞いてないのにベラベラしゃべりだした。
 「どういうこと…(;;´д`)」
 「なんや?かかってこないなら、こっちからいくで!」
戦闘態勢をとり怪人は空高く飛び上がりながら、彼に襲い掛かる!
 「邪魔するなら容赦せんでー!!」
スクーターが急速発信し攻撃をよける事に成功する。
着地した怪人に向かって、スクーターがうなりをあげて突進していく!
 「ひき殺そうとしても、無駄やで!」
怪人はスクーターを片手で止めるとそのまま浮かびあがらせたのだった。
危険を感じ、とっさに飛び降りると同時に、スクーターが300m近く投げ飛ばす怪人。
 「ちょ…(;;´д`)」
 その時、鳴り響く腕にいつのまにかつけられていた小手のような機械。
とっさに通話と書かれているひかってるボタンを押すとるりみる先生の映像がうかびあがり音声も聞こえ出した。
 「むむ…危険チャオ!今からいう通りにするチャオ!」
 「え?状況掴めないんですけど…(;;´д`)」
その映像と音声をみて意味深な笑みを浮かべる怪人…
 「また、おまえの仕業か〜?」
 「あ、ちょと10分ほど説明ほしいチャオ。ちょとまてて欲しいチャオ」
 「なんや説明まだかい。手際が悪いのぉ。まあええわ…まったるさかい」
 そんなやり取りの後、彼に説明をはじめる。
 「はい…?(;´д`)」


10分後…

 途中、登校を始めた小学生や中学生に冷やかな視線を感じながら説明は続く
 「企画とやらに応募した事が原因でこんなことになるなんて…(;;;´д`)」
 「…というわけで、学費ただになるし頑張れば給料も入るチャオ。
 頑張って欲しいチャオ。
 説明終わったし、OKチャオー!戦っていいチャオ」
 「まちくたびれたで、ほんま」
 あくびをしながら戦闘体制をとる怪人。
間宮 正紀(まみや まさのり)は左手を前に掲げ叫ぶ。 
 「マグザムシステム、セットアップ!」
 大声で叫べば叫ぶほど能力がUPするらしい。
かぎりなく恥ずかしいシステムである。
左腕の機械が輝き一枚のディスクが出てくる。それを右手でキャッチすると同時に
腰についてある機械に差し込む。
 「仮面ライダーマグザム、チェンジアップ!!」
 3つの角、首に青のマフラー、両肩、肘、膝にエネルギーアンプ思わせる球体
全身を包む強固なスーツで全身を青で固めた姿だった。
 「な、なんやー!?」
怪人と同様に、間宮 正紀も驚いていた。
 「ちょ…(;;;´д`)」
 「これが仮面ライダーマグザム、チャオ!!
 大声で変身を叫ぶことで性能は何倍にでも強化できる素敵仕様チャオ!!」
 それからの数分間は、るりみる先生の熱い説明があった。
その説明を熱心に聞き入るマグザムと怪人を、小学生達が噂しながら見ていたりしていたのだった。
 「なるほどなぁ。すごいものよーつくったな!ほめたるわ!」
 「えっへんチャオ!」
 「2人とも知り合いなんすか?…(;;;´д`)」
 「そうやな。もう何年も戦っとるで!」
 「そうチャオ!それより、早く戦闘を開始しないと変身時間きれちゃうチャオ」
 「制限時間ありなんて聞いてないですよ…(;;;´д`)」
しゃーないなぁと、頭をかきながらもマグザムが戦闘態勢をとってから襲いかかる怪人。
攻撃を軽く横にうけながすと同時に攻撃に入った。
 「ライジングデコピン!!!」
 閃光の速さでくりだされるデコピン!!
あまりの衝撃に怪人は激しく吹き飛ばされていったのだった。
 「予想以上に強いなぁ、作戦失敗してもうたわぁ〜…」
そう呟きながら、遠くまで飛んでいくのだった。
そして左腕の通信装置から、るりみる先生の説明が始まった。
 「…というわけで、私達の敵は大学自体チャオ…
  あの怪人は、元々私の友人だけど、その怪人を送ってきたのはセティ教授チャオ…二重人格の教授チャオ。
  それが当面の敵チャオ。学園の平和を守るためにも、頑張って欲しいチャオ!」
 「これはひどい…(;;;´д`)」
 なぜ、自分か改造されてしまったのか?なぜ大学が敵なのか?
理不尽な状況の中、間宮 正紀(まみや まさのり)は戦いつづける。
がんばれ!きっと明日はあるさ!!!(たぶん…
あとがき
 ネタでいったらなんと本人から許可からおりたので書いてみました。
城南大学の皆様ごめんなさいTT、
えー、うけがよかったら連載しますよ(?

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